トプ画

先日、Yahooが副業人材募集を行ったことが話題になりました。

yahoo

引用;https://about.yahoo.co.jp

背景にはコロナ禍の中で始まった、在宅勤務があります。

在宅勤務でも、社員のパフォーマンスがほとんど下がらなかったという発見。

オフィスに出社しなくても良い仕事はできるという気づきがありました。

より生産性が高い新しい働き方を模索する中で、社外から個別の事案に協力してくれる副業人材を募集してみようという判断に至ったようです。

これまでも大企業が自社の社員に対して副業を解禁するケースは徐々に増えてきていましたが、大体できに副業人材を募集するというケースはあまりありませんでした。

まして、今回のYahooのような100名規模の大募集は日本では例がなかったです。

これから益々、副業が当たり前になる流れが加速するでしょう。

そんな中、従来の副業はやらない専業サラリーマンのままでいたら未来はどうなるのでしょうか?

専業サラリーマンの未来

これまで通り副業はせずに1社の仕事のみに固執するサラリーマンに待ち受けている未来は、大きく次の3つです。

収入の減少

下がる

まずは収入の減少

副業人材の募集や業務の外注が当たり前になれば、わざわざ高い給与を払わなくても人件費の安い海外人材や外部の業者に仕事を振るようになります。

そうなれば自社の社員に対しても、それほど高い賃金は払わずに足りない分は副業して稼いでくださいといった風潮になることでしょう。

特に経理や事務など、ITに代替えが効く単純作業を仕事としていた人達の影響は大きなものとなると思われます。

場合によっては、仕事を失うこともあり得るでしょう。

もちろん、自分にしかできないオンリーワンな付加価値の高い仕事をしている人は別ですが、誰でもできるような仕事をしている人は収入の減少から逃れることはできません。

退職金の撤廃

撤廃

次に退職金の撤廃です。

既に退職金を無くす会社が増えています。

副業で仕事を依頼する企業が増えるということは終身雇用から、プロジェクト単位での雇用や契約にシフトしているということです。

終身雇用が変われば、退職金という制度は当然いらなくなります。

もしも、老後は年金と退職金で悠々自適にと考えていた人は、残念ながらその計画は崩れることでしょう。

働き続ける老後

老人

退職金が無くなった世の中で、年金だけで老後を過ごしていけるでしょうか?

恐らく、ほとんどの人が無理でしょう。

そうとなれば、老後も働き続けることから逃れることはできません。

老後も好きな仕事に就くことができれば幸せですが、

やむなく未経験の仕事や、やりたくない仕事をせざる得なくなってしまったら辛すぎます。

副業のすすめ

クラウドワーク

老後もやりたくない仕事をしたり、

子供や孫くらいの歳の先輩スタッフに使えないと馬鹿にされながら働きたくなければ今から努力しなくてはなりません。

そうです!

副業で収入を増やしましょう。

本業と副業で収入を増やして、余ったお金で資産運用。

これが将来を明るくするための、黄金パターンです。

せっかく、副業が許される世の中に変わりつつあるのですから、このチャンスを利用しない手はないのではないでしょうか?

おすすめの副業は?

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