社畜解放計画 ~会社に依存しない個人で稼げる人材を増やすための情報発信~

投資だけで食べていくのは、いくら元手が必要?

マインド

「会社を辞めて、投資とか資産運用で働かずに生活していきたいのですが、、猛烈に勉強すれば元手は、2,3百万円でも足りますかね?」

脱サラを目指す方から、
このような相談を先日受けました。

資産運用だけで働かずに生活する
確かに憧れますよね?

いつかは、働かなくても生活できるくらいの不労所得を作りたい

そんな、目標をもっている方!

是非、この記事を読んで投資だけで生活するにはどのくらいの元手が必要となるか?

目標というゴールから逆算して、
今何をすべきか未来への道しるべを確認
していきましょう。

投資だけで生活するには最低1億必要!?

1億

いくら位あれば投資だけで生活できるか?

結論から言うと1億円は元手が必要です。

もし、夢を見ていて人は申し訳ありません。

ですが、これが現実です。

もしも、あなたが投資の収入だけで家族を養いたいと思っていたり、今以上の水準の生活を望むのであればもっと元手が必要になります。

融資を受けるにも元手は必要

元手

不動産投資がブームになり、最近は会社員の方でも資産運用として不動産投資を行う人が増えてきました。

理由としては、資金が多くなくても金融機関から融資を受けて大きな投資ができるからです。

一般的に投資をするのに、
沢山の元手が必要となることがわかりました。

ですが、不動産なら銀行から何千万という
融資を受けて投資できると聞いたのですが
不動産投資をしながら元手を増やすという方法はどうでしょうか?

着眼点は良いと思います!

ですが、それでもある程度の元手が必要です。

不動産投資で銀行から融資を受ける場合、

  • 職業や勤め先の規模
  • 年収や勤務年数
  • 借入残高等
  • 家族構成や属性
  • 金融機関の姿勢

これら様々な要因によって、
融資を受けられる額は異なりますが、
一般的には年収の10倍程度は融資を受けられると言われています。

しかし、
銀行にも貸すリスクがありますので、
融資を受けるにも元手が必要です。

融資額の10~20%程度は元手が必要

不動産投資では、融資対象の物件・融資を受ける人の属性・融資を行う銀行の姿勢等、様々な要素で融資を受けられる金額が変わります。

一昔前は、手出し無しで全額融資で不動産を取得するフルローンなどという話も耳にすることがありました。

しかし、2020年現在の市況ではほとんどの金融機関で審査が厳しくなり、融資額の10~20%程度は元手がないと借入することができなくなりました

その為、不動産投資などで融資を受けるにもある程度は元手が無いと厳しい状況にあります。

今やるべきことは?

やるべきこと

では、私たちは今何をやるべきなのでしょうか?

貯金だけで元手を増やすのは厳しい

まず、多くの人が元手を増やすために貯金をしようと考えるのではないでしょうか?

しかし、1年間頑張って貯金をしたとしていくら貯めることができますでしょうか

仮に毎月5万ずつ貯金、年2回のボーナスを20万ずつ貯金したとします。

5万円×12カ月+20万円×年2回=年100万円

投資だけで生活するための1億円を作るとしたら、次の様な計算です。

1億円÷100万円=100年

 

はっきり言って、100年も貯金に年月を費やしていたら資金が貯まる前に寿命が来てゲームオーバーですよね?

ゲームならリセットして最初からやり直すこともできますが、人生にリセットはありません

そう考えると、シンプルに収入を増やす必要があります

副業をしましょう

収入を増やすといっても、
恐らく会社からの給与を短期間で大幅に増やすことは厳しいでしょう。

どんなに頑張っとしても、
それを評価してくれるかどうかは会社次第です。

それに、会社は利益の最大化のために社員が退職しないギリギリの金額で給与を支払う様な仕組みになっています

ですから、会社に頼って給与をあげようとするよりも副業をして収入を増やすことを考えた方が確実です。

とは言えどのような副業を始めたら良いか迷っている人は「2020年オススメの副業は?稼げる副業、稼げない副業は?」を参考にして頂ければと思います。